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春日井市30代女性【自分で離婚調停をすすめた後、弁護士に依頼、離婚調停が成立した事例】

ご依頼者様は、未成年の子どもを置いて家を出た夫と離婚するため、自分で離婚調停を申し立てました。調停申し立て後も、夫がご依頼者様に電話やLINE、メールで話し合いをしようとして来たため、弁護士に依頼。夫と直接やりとりすることなく、その後、無事に離婚調停が成立しました。

【当事者の関係】離婚調停 申立人:妻 相手方:夫 利害関係人:未成年の子

ご相談前の状況

愛知県春日井市にお住まいのGさんは、婚姻後、ご自身の実家で、Gさんの両親、夫及び子どもと生活していました。

夫は、Gさんの両親とソリが合わず、経済的な事情から、妻子を連れてGさんの実家を出ることもできず、婚姻から数年経った頃、Gさんと子どもを置いて、家を出ていってしまいました。

Gさんは、夫との離婚を決意しましたが、親や子どもの前で、夫と離婚を話し合うことは避けたいと考え、離婚調停を申し立てました。

けれど、夫は、離婚調停を申し立てられた後も、Gさんの家に押しかけてきたり、携帯電話やLINEに電話してきたり、メールを送るなどして、Gさんと直接、話し合おうとしました。

夫と直接話すことにストレスを感じたGさんは、当事務所に、離婚事件を依頼されました。

当事務所での手続きの結果

当事務所は、夫に対し、Gさんには直接連絡を取らないよう、交渉窓口を当事務所弁護士にするよう、内容証明郵便で通知書を送付しました。

Gさんには、夫からのLINEをブロックするなどして、必要な連絡以外は対応しないようにしもらいました。

そして、その後行われた離婚調停に、Gさんとともにすべて同席し、調停委員を介して、離婚を話し合いました。

離婚調停での話し合いの結果、親権・監護権もGさんが持つこととなりました。養育費の取り決めや財産分与、慰謝料も話し合われ、これらについても、Gさんが支払いを受けることとなりました。

Gさんは、4回の離婚調停を経て、無事、調停離婚することができました。

解決までの流れ

ご相談・ご依頼 【5月中旬】

第1回離婚調停 【5月下旬】

第2回離婚調停 【7月中旬】

第3回離婚調停 【9月中旬】

第4回離婚調停(成立) 【11月上旬】

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