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離婚調停

弁護士に離婚調停・離婚訴訟を相談・依頼したい方(離婚調停をしたい方・申し立てられた方)

離婚調停・離婚裁判でお悩みの方へ

  • 離婚の話し合いができなかった、離婚条件、協議離婚がまとまらなかった
  • 弁護士に離婚調停を依頼したい、離婚調停に同席してほしい、相手には代理人弁護士がいる
  • 離婚調停が成立しなかった、離婚裁判したい、離婚調停・離婚裁判を起こされた
まずは当事務所弁護士に
ご相談ください!

はじめての離婚調停・離婚裁判に
不安や心配がある方は,弁護士に依頼できます。
裁判のプロ,弁護士が心強い味方になります。
お気軽にご相談ください!

弁護士が示談交渉に介入することで

ご依頼者様の声

  • 離婚の話し合い・協議離婚ができず、弁護士に依頼し、おかげ様無事に離婚できました
  • 離婚調停は弁護士が一緒で安心でした。全て任せきりにできて、満足の結果でした
  • 親切、丁寧に対応してもらえました。もっと早く依頼すればよかったです
離婚問題に強い中部法律事務所の弁護士が、専門家として、
親切・丁寧に離婚相談に対応、離婚事件を解決に導きます。

離婚調停とは

  • 家庭裁判所で、夫婦が、調停委員を通して、離婚を話し合う手続きです
  • 夫婦双方が合意しなければ、離婚は成立しません
  • 裁判手続きの専門家、弁護士に代理を依頼できます
  • 離婚調停とは、協議離婚が困難な場合に、離婚調停を申し立て、家庭裁判所で、夫婦が、調停委員を通して、離婚を話し合う手続きです。
  • 夫婦双方が合意しない限り、離婚が成立しません。当事者の意思にかかわらず、証拠等に基づいて裁判所が判断する裁判とは、異なります。
  • 離婚調停も裁判手続きです。弁護士ならば代理人になることができ、ご依頼者様と調停に同席することができます。

離婚調停を当事務所弁護士に依頼するメリット

1. 実績十分な弁護士が、ご依頼者様とともに離婚調停に同席

当事務所の弁護士なら、離婚調停の実績が十分です。ご依頼者様とともに離婚調停に同席し、ご依頼者様の言い分を法的に整理、十分に主張します。適宜のタイミングで証拠を活用し、ご依頼者様に少しでも有利になるよう離婚調停を進めます。

2. 経験豊富な弁護士が、離婚調停申し立てから離婚成立後まで、広い視野でサポート

離婚調停で話し合われる内容は、夫婦生活で築いた財産の清算、慰謝料、未成年の子の親権・監護権、養育費や面会交流など、多岐にわたります。これら以外にも、例えば、転居・引っ越し、国民年金や社会保険の手続きなど、離婚後の生活に密接に関連した細かな内容が話し合われることもあります。
当事務所の弁護士なら、離婚問題に豊富な経験があります。ご依頼者様のご意向を踏まえ、広い視野でみつめ、離婚調停をサポートします。

3. 期日間の交渉を積極的に行い、迅速な解決を図る

弁護士が、ご依頼者様の代理人として相手方(夫・妻)や家庭裁判所の窓口になります。ご依頼者様が、夫(妻)やその代理人弁護士、家庭裁判所と連絡を取る必要はありません。
また、離婚調停では、1度調停が開かれてから次回の調停まで1ヶ月ほど間が空くことが多いです。その間、相手やその代理人弁護士と連絡を取り、交渉を行うことも少なくありません。当事務所弁護士なら、このような期日間のやりとりも積極的に行い、速やかな離婚問題の解決を図ります。

離婚調停の流れ

1. 離婚調停の申立て

家庭裁判所に、離婚調停の申立てを行います。

2. 第1回期日の決定と相手方の呼出し

家庭裁判所が、第1回離婚調停の日時(「期日」と呼ばれています)を指定し、相手方に対して、家庭裁判所に来るよう呼び出します。

3. 第1回調停期日

① 当事者は、家庭裁判所の指定する日時に、家庭裁判所に出頭し、待合室で待機します。

申立人は申立人待合室、相手方は相手方待合室、それぞれ別々に待合室があります。

② 順番が来たら調停室に入室し、調停委員と話をします。通常は、申立人からです。離婚に関する意見や条件、その他の事情を調停委員に話します。一通り話が終わったら、調停委員の指示に従い、申立人待合室で待機する等してください。

③ 次に、相手方が調停室に入室し、調停委員と話をします。②と同様、一通り話が終わったら、調停委員の指示に従い、相手方待合室で待機する等してください。

④ ②と③を交互に行います。1回では結論が出ない場合、次の調停の日時を決め、その日の調停は終了します。

4. 第2回調停期日 ~

概ね1月に1回のペースで調停期日が開かれます。

第1回と異なり、2回目以降は、家庭裁判所から呼び出しがありませんので、前回の調停で決めた次回の調停日時を忘れないようにし、時間に遅れず出頭してください。

調停当日の進行は、上記3と同様です。

5. 離婚調停の終了

離婚について話し合いがまとまり離婚調停が成立、あるいは、離婚調停が成立する見込みがないものとして調停不成立となった場合、離婚調停は終了します。

離婚調停(裁判)の弁護士費用

弁護士がご依頼者様の代理人として離婚調停(訴訟)を全て対応
着手金 20万円(税込22万円)~ 御見積
報酬金 20万円(税込22万円)~ + 経済的利益の5%~10%(税込5.5%~11%)(御見積)
対象となる方
◆離婚調停について、弁護士に対応を任せて、相手とかかわらず解決したい
◆協議離婚は自分で対応してきたけれど、これ以上は難しい
など。

着手金について
調停3期日分の日当を含みます
婚姻費用の調停にも対応いたします(追加着手金不要)
●離婚と併せて、調停手続内で、親権、養育費、面会交流、財産分与・年金分割、配偶者への慰謝料を請求できます(追加着手金不要)

報酬金について
●お子様のための養育費については報酬金はいただきません

不貞相手に対する慰謝料請求について
交渉着手金5万円(税込5万5000円)で対応いたします。

離婚問題に強い中部法律事務所の弁護士が、専門家として、
親切・丁寧に離婚相談に対応、離婚事件を解決に導きます。

ご依頼者様の声 VOICE

【事務員の対応・弁護士の対応・解決までの処理スピード・解決の結果】
結果については、少々感情的な部分でやや不満なところもありますが、
相場というものがあるので仕方がないと思っております。

【事務所のサービスについてのご感想・ご意見】
仕事柄、多くの人と接する機会が多く、多少なりとも、人を見る目はあると自負しております。
初めて先生方とお会いしたときにすぐにおまかせしようと思いました。
実際やりとりをしていくなかで、先生方の誠意がよく伝わってまいりました。
小林先生、本田先生にお会いできて、本当によかったとおもっております。
ありがとうございました。
【事務員の対応・弁護士の対応・解決までの処理スピード・解決の結果】
親権が取得できたら大変満足な結果と言えますが、ある程度は予想していた通りですので、仕方ないと思う気持ちもあります。その他は大変満足な結果となりました。

【事務所のサービスについてのご感想・ご意見】
小林先生にお会いする前に二人の弁護士に相談しました。その二人の弁護士の対応は、温和であったものの感想程度でしかなく、アドバイスと言えるものでもありませんでした。小林先生からは初めて会ったときから、「こうしたらいいじゃないですか」と具体的な指摘を頂きました。依頼する側として求めていたのは、話を聞いて同情してくれるタイプではなく、一緒に、あるいは代わりに戦って頂ける代理人でした。結果2年近く、本当に親身に相談に乗って頂き、又、複数の相手方の代理に対して、心強く対応して頂きました。裁判という非日常な状況の中、平静を保っていられたのは、先生をはじめスタッフの方々の存在があったからです。納得のいく結果を手に入れることができ、本当に感謝しきれません。
【事務員の対応・弁護士の対応・解決までの処理スピード・解決の結果】
小林先生には目まぐるしく変化する事案に適確に対応・アドバイスを頂き、大変感謝をしております。幅広い知識にはこちらも大変参考になりました。また、事務員の方にも、丁寧な対応をして頂き、不安を感じることが失かったです。

【事務所のサービスについてのご感想・ご意見】

ご依頼者様の声を見る

離婚調停の解決事例 CASE

ご依頼者様は、定年退職後、熟年離婚したいと考えるも、妻が財産を管理していたため、どこに財産があり、どのように財産分与してよいか分からず、離婚調停を弁護士に依頼。離婚調停で、財産関係を明らかにして財産分与を行い、離婚も成立しました。

【当事者の関係】 離婚調停  申立人:夫  相手方:妻

ご依頼者様は、妻に対し離婚を求めたところ、過大な財産分与の請求を受けました。財産分与が争点となって離婚調停は不成立、離婚裁判になりました。当事務所弁護士の主張立証活動の結果、全面勝訴に近い、年金分割のみ応じる内容で、裁判上の和解による離婚が成立しました。

【当事者の関係】 離婚調停 申立人:夫 相手方:妻 /  離婚裁判 原告(反訴被告):夫 被告(反訴原告):妻

ご依頼者様は、妻と性格が合わず、婚姻から1年半ほどで、別居しました。別居後すぐに離婚調停を申し立てたものの、妻が離婚を拒否し、調停は不成立。離婚裁判を提起し、離婚請求が認められました。

【当事者の関係】 離婚調停 申立人:夫 相手方:妻 /  離婚裁判 原告:夫 被告:妻

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離婚調停のよくあるご質問 FAQ

離婚調停とはなんですか。離婚裁判との違いはなんですか。
離婚調停で相手に会いたくないです。会わないですみますか?
離婚などの調停で相手方に住所や勤務先を知られたくないときの対処法は?

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