ホーム > 子どもの養育費請求

子どもの養育費請求

養育費が支払われない、養育費を請求、減額、増額したい、養育費を請求された方へのサービス

養育費でお悩みの方へ

  • 夫(元夫)・妻(元妻)が養育費を支払わない・養育費を請求したい
  • 養育費調停を申し立てたい/養育費調停を申し立てられた
  • 養育費を強制執行で回収したい,事情が変わったので養育費を減額・増額したい
まずは当事務所弁護士に
ご相談ください!

養育費の問題は,弁護士にお任せください。
養育費請求,財産の差押え,
養育費の増額・減額など対応いたします。
お気軽にご相談ください

弁護士が示談交渉に介入することで

ご依頼者様の声

  • 子どものためにも養育費が支払われるようになってよかった
  • 進学費用としてまとまったお金を受け取り、進学の希望を叶えてやれた
  • 高額な養育費を請求されましたが、適正な金額に減額してもらえてよかった
離婚問題に強い中部法律事務所の弁護士が、専門家として、
親切・丁寧に離婚相談に対応、離婚事件を解決に導きます。

養育費とは

  • 養育費の金額・金額の変更(増額・減額)は、調停や審判で決めることができます
  • 養育費の金額には、養育費算定表による相場があります
  • 親には、子どもを扶養する義務があり、両親が離婚した場合であっても、それは変わりません。
  • 養育費の額は、父母の協議で父母の協議で決めることができ、父母の協議が調わない場合、家庭裁判所の調停で話し合うほか、審判で決めてもらうことができます。
  • 家庭裁判所で養育費を決める場合、父母の資産や収入など経済力に応じて養育費額を算定した養育費算定表が参考にされます。
  • 養育費を決めた場合でも、再婚や子どもの進学などその後に事情の変更があった場合、養育費の額を変更(減額・増額)を求める調停や審判を申し立てることができます。

養育費を当事務所弁護士に依頼するメリット

1.弁護士に全て任せられる

ご依頼者様に代わって、相手との支払い交渉や減額交渉、示談・和解が成立した場合の和解書の作成します。養育費調停の申し立てや調停及び審判(ご依頼者様に代わって出廷)対応、相手方代理人や裁判所との連絡対応など、全てお任せいただけます。
調停調書、審判調書や公正証書に従った養育費の支払いがない場合,財産の差押え・強制執行手続もお任せいただけます。

2.スピード対応

養育費を早く受け取りたいというご要望にお応えして、ご相談・ご依頼から迅速に養育費調停を申し立てます。調停や審判期日の間にも、相手方弁護士や家庭裁判所と積極的に交渉を行い、速やかな解決を図ります。

3.離婚事件とセットなら弁護士費用が無料

当事務所に離婚事件(協議離婚の代理交渉、離婚調停)をご依頼いただいた場合、追加着手金なしで、協議離婚と併せて養育費の代理交渉を行うほか、離婚調停内で養育費請求(相手方対応も可)できます。また、これらの場合、養育費について報酬金はいただきません。

養育費の弁護士費用

・協議離婚の代理交渉・離婚調停とセットの場合

 交渉着手金:なし
 調停着手金:なし
 審判着手金:10万円(税込11万円)~御見積
 報酬金:なし

・養育費のみの場合

 調停着手金:10万円(税込11万円)
 審判着手金:5万円(税込5万5000円)~御見積
 報酬金:経済的利益の10%(税込11%)

 着手金について
調停3期日分の日当を含みます

離婚問題に強い中部法律事務所の弁護士が、専門家として、
親切・丁寧に離婚相談に対応、離婚事件を解決に導きます。

ご依頼者様の声 VOICE

【事務員の対応・弁護士の対応・解決までの処理スピード・解決の結果】
初めて相談の電話をかけた時、小林弁護士さんが、電話で
丁寧に相談に応じて頂き、その後も迅速に対応して頂き、感謝
しております。

【事務所のサービスについてのご感想・ご意見】
初回の無料相談の日程が、お電話してから、アポイントが
とれるまでの日にちが2週間程先だったため、先日でアポイントが
とれるとありがたかった
【事務員の対応・弁護士の対応・解決までの処理スピード・解決の結果】
親権が取得できたら大変満足な結果と言えますが、ある程度は予想していた通りですので、仕方ないと思う気持ちもあります。その他は大変満足な結果となりました。

【事務所のサービスについてのご感想・ご意見】
小林先生にお会いする前に二人の弁護士に相談しました。その二人の弁護士の対応は、温和であったものの感想程度でしかなく、アドバイスと言えるものでもありませんでした。小林先生からは初めて会ったときから、「こうしたらいいじゃないですか」と具体的な指摘を頂きました。依頼する側として求めていたのは、話を聞いて同情してくれるタイプではなく、一緒に、あるいは代わりに戦って頂ける代理人でした。結果2年近く、本当に親身に相談に乗って頂き、又、複数の相手方の代理に対して、心強く対応して頂きました。裁判という非日常な状況の中、平静を保っていられたのは、先生をはじめスタッフの方々の存在があったからです。納得のいく結果を手に入れることができ、本当に感謝しきれません。

ご依頼者様の声を見る

養育費の解決事例 CASE

ご依頼者様は、面会交流のたびに、元妻と連絡を取りあわなければならない煩わしさを避けるため、第三者機関を介して面会交流をする旨の面会交流調停を成立させ、離婚以来会えていなかった子どもと、定期的に会えるようになりました。。

【当事者の関係】面会交流調停 申立人:父 相手方:母 / 養育費調停 申立人:母 相手方:父

ご依頼者様は、夫が不倫・浮気したため、夫と別居しました。別居から8年以上が経過し、子どもも高校生まで成長したことを受け、夫が離婚調停を申し立て。慰謝料の一括払いや子どもの特別学資金の支払いを条件に、離婚調停に応じました。

【当事者の関係】離婚調停 申立人:夫 相手方:妻 

ご依頼者様は、未成年の子どもが、高校卒業後、私学への進学を希望したため、養育費として進学費用を要求しました。相手方が支払いを拒絶したため、養育費調停を申し立て、学費相当分を支払う内容の調停が成立しました。

【当事者の関係】養育費調停 申立人:母 相手方:父 利害関係人:未成年の子

多数の解決実績を見る

離婚問題に強い中部法律事務所の弁護士が、専門家として、
親切・丁寧に離婚相談に対応、離婚事件を解決に導きます。